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千葉県千葉市

福井電機に感謝状/記念事業へ500万円寄付で/千葉市

千葉市は13日、「福井電機からの千葉開府900年記念事業への寄付目録贈呈式および感謝状贈呈式」を市役所高層棟4階市長応接室で開催した。感謝状贈呈の対象は、500万円の寄付を行った福井電機の村杉茂治・代表取締役会長。神谷俊一市長は、学校体育館冷暖房設備工事や清掃活動など市への貢献に感謝の意を表した上で「快適な市民生活を支える欠かせない企業」と強調。寄付に関し「千葉開府900年記念式典や親子三代夏祭りなどの開催に必要な予算の一部として、大切に活用させていただく」と述べた。

市長あいさつおよび目録・感謝状贈呈を経て、村杉会長、富塚博祥・代表取締役社長執行役員、早坂大輔・取締役常務執行役員、神谷市長、藤代真史・総合政策局長で記念撮影を行った。

続いて、あいさつに立った村杉会長は「『暮らしやすい・働きやすい』を中期ビジョンのテーマとし、環境保全と快適空間の創造になくてはならない会社を目指すとともに、インフラ設備の整備を通じて、市の課題解決に貢献したい」と力を込めた。

なお、千葉開府900年記念事業の趣旨に賛同し、500万円以上を寄付した企業などは「ダイヤモンドパートナー」のステータスを取得する。

同ステータス取得企業は福井電機のほか、千葉銀行、JFEスチール、ありあけキャピタル、東日本旅客鉄道。

感謝状を掲げる村杉会長(中央)と神谷市長
村杉会長(右)が神谷市長に寄付目録を贈呈した
あいさつする村杉会長
神谷市長