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千葉県県土整備部

8社が10技術を発表/ちば千産技術・新技術/県県土整備部

県県土整備部は5月29日、「2026年度第1回ちば千産技術・新技術発表会」を千葉市文化センターアートホールで開催した。あいさつに立った横田彰洋・技術管理課長は、千葉県建設業協会、千葉県建設コンサルタント業協会、建設コンサルタンツ協会関東支部によるインフラ整備などへの尽力に対して謝意を表した上で「本日は『ちば千産技術』『新技術』『建設現場の生産性向上に資する技術』の3つのテーマについて、8社が10技術を発表する。これら技術が建設業における課題解決の一助となることを期待する」と述べた。

発表者と技術の内容は次の通り。

【ちば千産技術】

▽前田道路=2in1パッケージで施工性と環境性の高い常温補修材(スマートパッチ、スーパーMDシール)▽トッコン=円筒ブロック擁壁(ジオグリッド式)(石垣PB(ジオグリッド式))

【新技術】

▽コマツカスタマーサポート=安全支援アプリ(現場の写真などから生成AIが安全パトロールをサポート)▽同=Smart Construction Fleet(現場の動きが一目でわかる車両動態管理システム)▽岡三リビック=EDO―EPS工法(エスレンブロックRNW)▽ケイコン=上部フレア護岸(プレキャスト大型波返しブロック)

【建設現場の生産性向上に資する技術】

▽レフィクシア=LRTK(スマホ1台で測量・3D点群スキャン・AR投影)▽セーフィー=Safie Survey(AI交通量調査)

▽同=Safie GO PTZ見守りプラス(Safie Security遠隔みまもり実証実験つき)▽リコー=RICOH ewhiteboard4200を活用した現場情報共有・記録支援(屋外現場における手書き情報の共有・記録・活用を可能とする電子ペーパー型ホワイトボード)

発表会の様子