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民間建築情報

フジパスクで6階車庫/幕張のホテルに展示施設/アパグループ

アパグループ東京本社(東京都港区赤坂3―2―3)は、新潟県妙高市内の宿泊施設「アパホテル&リゾート上越妙高」で展開している展示施設「アパミュージアム」を、千葉市美浜区にある宿泊施設「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」の48階と49階に移転する計画で、11月16日のオープンを予定している。関連して、アパホーム㈱金沢本店(石川県金沢市上堤町1―33)は、東京ベイ幕張の敷地内にS造6階建ての自動車車庫「アパミュージアム関連施設」を建設する。フジパスク㈱(東京都世田谷区上馬4―2―5)の施工により11月2日に着工し、2027年10月29日の完成を予定している。

自動車車庫の規模は、建築面積3083・87㎡、延べ床面積1万8186・28㎡、高さ19・95mの計画。基礎工法は杭を予定。

設計者は、アパマンション㈱(東京都港区赤坂3―2―6)。

東京ベイ幕張は、美浜区ひび野2―3に所在。敷地は、面積4万5717・45㎡で、東側に千葉市道中瀬幕張町線、南側に同千葉臨海線が接している。

建築計画に関する連絡は、アパグループ東京本社東日本CM事業部(東京都港区赤坂3―2―6、電話03―5570―2148)まで。


ホテル内展示施設/創業からの歴史等


展示施設における展示テーマは、48階が「~今から未来へ~『NEXT INNOVATION』期待と発見を、あなたと共に。宿泊の『これから』を試す実験場」、49階が「~過去から今へ~『INNOVATION HERITAGE』都市とともに進化してきた、アパの革新の物語」。

創業から現在までの歴史や歴代客室のほか、客室設計の体験コーナーなどを展開する予定。

建設地はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張の敷地内
東京ベイ幕張に移転するアパミュージアムの入り口イメージ